〜響育コミュニケーションプロダクション〜

 

「おとだまことだまや」

 

あらゆる表現シーンの創造演出 

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     演出とは|田山翔一の夢

田山翔一| MIKI

 パフォーマンスワーク | おとだまことだま塾 

言の葉表現士育成 

 

演出家・脚本家 田山翔一(Show Tayama)

演出の世界や作品に

ご興味をお持ちの方や公演主催希望の方

指導ご希望の方、ご連絡お待ち申し上げております。

 

 

       

    田山翔一の夢 

 

 

舞台芸術は、人間教育、人間形成の上にとって、

とてもバランスのよい育みであると考えています。

 

人生が舞台。

人が生きる道、人生そのものが舞台。

 

人生は感動劇場。スポットライトを浴びるときもあれば、

光のない舞台の袖でじっと時を待つときもある。

どんなシーンもしっかりと心に刻まれてゆく

大切な感動劇場の一コマ一コマなのである。

 

 陰で支えてくれる人がいて

、あたたかく見守ってくれている人がいる。

 

舞台はまた、人生の縮図。

演じる人がいて、陰で支える人がいて、見る人がいる。

舞台づくりは、人生ドラマそのものである。

 

舞台を通じてあらゆることを体検して人とかかわり

取り組むことで互いの心が耕されていき

人間力、生きる底力が養われてゆく。

 

舞台創造体験することは

自分人生を初めて客観的に観れる

最高の教育現場であろう。

 

教育とは、響きあって育くむもの。

 

そう思い、いま自由に伸びる子どもらの可能性を、

この舞台創造の現場を通じて子どもらの日常性の中で

活かしたいと各地域のこどもらと活動を続けてきました。

 

これからは教育機関の中でも

生きる力が育まれる真のいのちの教育が

積極的に取り入れられるべきであろう。

 

毎日過ごす時間の多い学校

(小学校・中学校・高校)の中で

舞台づくりを体験できる創造芸術の科目が

取り入れられることが一日も早く訪れることを

祈っています。

 

教育現場の中で、

表現の喜びをこどもたちに伝えていくことを夢見ている。

 

なぜなら、止むに止まれぬ心の表現こそが

人生そのものだから、、。

 

人生は、表現である。

その表現を楽しむ時間をこどもらと喜びあいたい。

 

教育機関の中で、同じ志のある人に

縁が繋がれてゆくことを祈っています。

 

 

 

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              ご報告

 

  2009年6月22日 明治記念館芙蓉の間において、

東久邇宮(ひがしくにのみや)文化褒章を拝受いたしました。

 

 

   

 

演出家として歩んでこれましたのも

皆様のおかげさまです。

 

この東久邇宮文化褒章は、

東久邇宮盛厚殿下が生前授けられた褒章です。

殿下は、東久邇宮稔彦王第一王子でありながら、

皇族からお一人お脱離され一般市民として生き、

市民と共に歩まれることを望まれ、

発明や知的財産の保護促進に寄与、

善事に尽くされた方に褒章を授ける

東久邇宮文化褒章をおつくりになられたそうです。

 

これまで関わってくださった作品の原案になった人々や

作品づくりに携わった有名無名の全ての人々の偉業が

褒め称えられていただけたものだと、

ありがたく拝受いたしました。

 

故東久邇宮盛厚殿下、

並びに殿下の意思をお継ぎになられた

故豊沢豊雄会長の名に恥じることのないように、

これからも、人の心を耕し感動と歓喜を

喜びを届けられるよう精進してまいります。

 

ありがとうございます。

 

合掌

 

演出家 田山翔一

 

 

 

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